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 府中市が第二期府中市中心市街地活性化基本計画のため整備していた「府中市地域交流センター」が完成し、1月9日(金)にオープニングセレモニーが行われた。また、「備後府中焼き広報大使」の就任式も行われ、府中市出身の元広島カープ選手で現在は宮崎県でお好み焼き店を経営している片岡光宏氏が任命された。施設はお祭り通りと石州街道が交差する地点にあり、木造平屋の南北2棟で、北館(約126㎡)には観光案内所や地元の特産品販売コーナー、南館(約128㎡)には備後府中焼き店を2店舗設けた。

 南館には「お好み・鉄板焼きあわけん」(粟根健太代表)、「備後府中焼き鉄板焼き一宮(いっきゅう)」(㈲デイズ 能島修社長)が入居。セレモニーの中でそれぞれが決意表明を行い、粟根さんは「宮崎県で10年、府中市で3年修業して独立しました。府中市の活性化に協力できるよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします」能島社長は「地域に貢献したいという思いで応募し、チャンスをいただきました。せっかく選んでいただいた方に良かったと思ってもらえるよう精進していきますので、温かく見守ってください」と話された。

問合せ先 同センター(℡43‐7135)、お好み・鉄板焼きあわけん(℡43‐1211)、備後府中焼き鉄板焼き一宮(℡54‐2419)。

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