府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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 竹岡染工(府中町142 竹岡規行代表)は、このたび日本の伝統的な紋章である“家紋”を胸部と背部の3カ所にあしらった作務衣「侍作務衣」を開発した。一着ずつ職人によって仕立てられており、生地は紺色の一色染で綿を100%使用している。

 「日本の家には、それぞれ伝統の紋章“家紋”があります。その家紋を自分の大好きな作務衣に入れることで、日本の文化を次の世代に継承していきたいと思い、今回の“侍作務衣”を開発しました。私自身も普段からこの作務衣を着用していますが、家紋が入っていることで気持ちがシャキッと引き締まり、誇らしい気持ちになりますね。家紋を通じて日本が誇る文化を知り、伝統的な文化を見つめ直すきっかけになればと思っています。そのためにも、作務衣に限らず、家紋という文化が形を変えながら伝承されていけばと思っています。また、各種紋章や会社のマークを付けることもできますので、お気軽にご相談ください」と竹岡さん。

 詳しくは、同社(℡41-2736)または、HP(http://some-ohshimaya.sakura.ne.jp/samue.html)へ。

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