府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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会議所共済

kyosai_kanngenn_1  今年度の共済制度加入者還元事業は、登録店で使える「共通サービス券」を共済に加入いただいている全事業所へお届けすることになりました。
 「共通サービス券」は、健康診断受診補助券として使用できるほか、登録店で各サービスが受けれるものです。具体的なサービス内容につきましてはチラシをご確認いただき、ぜひご利用ください。

 

チラシ 1頁  2~3頁  4頁

生命共済制度加入者の皆様へ

配当金支払いのお知らせ   平均配当率4.3%

  府中商工会議所の生命共済制度は、毎年、収支決算を行い、余剰金が生じた場合は、加入者へ配当金として返戻しています。

昨年1年間(平成25年12月~26年11月)の収支決算を行った結果、1年間に払い込みいただいた掛金総額の4.3%を配当金として払い戻しができることになりました。

配当金は、掛金の引き落しを行っている口座へ、3月13日(金)に振り込ませていただきます。

■給付金等の支払状況

  給付内容 件 数 金     額
死亡保険金

1,350万円
高度障害保険金 1,000万円
障害給付金 700万円
入院給付金 147万円
17 3,197万円

 

■自家給付金の支払状況

給付内容

件 数

金     額

病気入院見舞金

27

33万9,000円

病気通院見舞金

1

6,000円

事故通院見舞金

25

25万5,000円

事故入院特別見舞金

7

20万8,000円

結 婚 祝 金

7

9万円

出 産 祝 金

8

9万円

還 暦 祝 品

37

記念品を贈呈

満 了 祝 品

32

記念品を贈呈

144

98万8,000円

 

 

 

 

共済制度加入者交流事業として、日帰りバスツアーを実施した。今年は、4月21日(日)の『ぐるっと淡路島の旅』と、24日(水)の『ひろしま菓子博の旅』の2コースで、総勢76人の方に参加していただいた。

この交流事業は、府中商工会議所の共済制度に加入していただいている会員の方を対象に毎年企画しているもの。参加された方に、それぞれ感想をうかがった。

Aコース『ぐるっと淡路島の旅』

ミヨ美容室 三田 美智恵 さん

昨年、共済のツアーに始めて参加させていただき、たいへん豪華な旅行だったので、今年も申し込みをさせていただきました。午前中は、淡路ハイウェイオアシスへ行き、淡路大橋が一望できる美しい景色を見た後、買物を楽しみました。その後、淡路島観光ホテルで豪華な料理をいただきました。食事の時間が長くなり、入浴時間が取れなかったのが残念でした。午後からは、たこせんべいの里で買い物をした後、あわじ花さじきを見学。ポピーが綺麗に咲いて、海との一緒になった景色は最高に良かったです。
このツアーは、安い料金でちょっと贅沢な気分にさせていただけるので、来年も、日程が合えば参加したいですね。ありがとうございました。

Bコース『ひろしま菓子博2013の旅』

武田光実酒店 武田 好子さん

  毎年、共済加入者交流ツアーを楽しみにしています。92年振りに広島で開催される「菓子博」に行きたいと思い、こちらのコースに参加しました。
 最初に廿日市市にある「ちゅーピーパーク」に行き、新聞が一日50万部印刷されている大きな工場を見学させていただきました。その後、安芸グランドホテルで食事をした後、「ひろしま食博」に向かいました。
 当日は朝から雨でしたが、食博の会場に着く頃には天気も回復しました。雨の影響か思っていたより人が少なく、あまり待たずにそれぞれのパビリオンに入ることができました。話題の食博に行け、全国のお菓子を買うことができ満足な一日でした。
 商工会議所の共催加入者交流ツアーは、企画も工夫され食事も良いので、また参加させていただきたいです。この度はありがとうございました。

 

中小企業海外PL保険制度は、被保険者である商工会議所の会員中小企業が、製造または販売した製品(部品含む)が原因で、海外で第三者の身体事故または財物損壊事故を発生させたことにより、法律上の賠償責任を負った場合、和解や判決などによる損害賠償金をはじめ、弁護士費用やエキスパート費用など、会員企業が必要となる費用を補償するものです。

<制度の特色>
①全国商工会議所の会員中小企業者を対象とした、独自の方法での低廉な保険料を設定。
   ※平成25年度より対象業種が拡大し、最低保険料が引き下げになりました
②保険料算定前に無料で『PL予防体制診断サービス』を実施。診断結果によっては、さらに割引保険料が適用。
③保険料は、全額損金算入。
④事故発生の際の、示談代行をはじめとする迅速・的確な事故処理サービス。

加入期間 7月1日から1年間(中途加入も可能)
加入タイプ ニーズに合わせた4タイプ 免責金額(自己負担額)なし
引受会社  ㈱損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険㈱、エース損害保険㈱、日本興亜損害保険㈱
問合せ先 当商工会議所総務チームPL保険係 (℡45-8200)

【代表的な事故事例】

製品

内容

賠償額

エアー

コンプレッサー

エアーコンプレッサーの欠陥によりガソリンに引火し、火傷を負った自動車修理工に対し、メーカーの責任が認められた。

1,500,000US$

(1億3,500万円)

カーペット

ホテル客室内に敷き詰めたアクリルカーペットに着火して火災となり、泊まり客である弁護士が死亡した。当該カーペットは着火しやすく自己消炎作用がないため、カーペットとしての使用に適しておらず、消費者にカーペット繊維の易燃性についての警告をしなかった点で繊維メーカーに厳格責任があると判示された。

500,000US$

(4,500万円)

ガレージドア

ドアの降下が妨害された場合に自動的にドアが上昇する装置が稼働せず、ドアの下敷きになって死亡した子どもの家族に対して、メーカー責任が認められた。

2,277,836US$

(2億500万円)

府中商工会議所では、会員向けに事業主や従業員を対象とした各種共済制度を取り扱っております。

生命共済制度 「役員・従業員の福利厚生制度」 詳細はこちら(PDF)
特定退職金共済制度 退職金を計画的に準備できます。 詳細はこちら(PDF)
 個人共済

詳しい内容については アクサ生命保険のサイトへ  

 

小規模企業共済 事業主の退職金制度 詳細はこちら
倒産防止共済 取引先の不測の事態に備えるために 詳細はこちら
自動車事故費用共済 人身事故時の自己負担費用をカバー 詳細はこちら
(PDF)
県火災共済 万が一の火災に備えて 詳細はこちら
(PDF)
PL保険制度 製造物責任をカバーする 詳細はこちら
休業補償制度 休業期間中の所得保障制度 詳細はこちら
個人情報漏えい賠償責任保険制度 個人情報保護法に対応した 詳細はこちら

 

[本件担当]
府中商工会議所 総務チーム
TEL:0847-45-8200
FAX:0847-45-5110
mail:info@fuchucci.or.jp

 小規模企業共済制度は、個人事業をやめられたとき、会社等の役員を退職したとき、個人事業の廃業などにより共同経営者を退任したときなどの生活資金等をあらかじめ積み立てておくための共済制度です。
 小規模企業共済法に基づき、独立行政法人中小企業基盤整備機構が運営しています。

【制度の概要】
昭和40年に発足した本制度は、経営者の方が退職後の生活の安定や事業の再建を図るための資金を準備する手段として、これまで多くの皆さまにご利用いただいています。
平成24年3月末現在で約157万件の在籍件数となっています。

【加入資格】
常時使用する従業員が20人(商業とサービス業では5人)以下の個人事業主やその経営に携わる共同経営者、会社等の役員、一定規模以下の企業組合、協業組合、農事組合法人の役員の方です。

【掛け金】
掛金月額は、1,000円から7万円までの範囲(500円刻み)で自由に選べます。掛金は税法上、全額が「小規模企業共済等掛金控除」として課税対象となる所得から控除されます。

詳しくは、中小企業基盤整備機構のホームページをご覧ください。

 

 [本件担当]
府中商工会議所 企業振興課
TEL:0847-45-8200
FAX:0847-45-5110
mail:info@fuchucci.or.jp

各都道府県ごとに、中小企業者と対象とする共済制度が行われており、その中のひとつに火災による損害を対象にした保険制度が県火災共済です。
共済制度は、県共済のほかにも、生活協同組合系の県民共済や、全国労働者共済生活協同組合連合会系のこくみん共済などが同じような名前の共済制度を持っており、これらと対比して説明すると、市町村やその関連団体の代表を中心にした共済組合によって運営されているということができます。また商工会議所が取扱代理所として窓口業務を行っています。

地区によって多少内容が違っていますが、県火災共済そのものの内容は次のとおりです

店舗、事務所、倉庫、作業場などの併用住宅、専用住宅等を対象とした次のような災害に適用
①火災
②爆発・破裂(ボイラーの破裂やプロパンなどの爆発による損害)
③落雷
④台風・暴風雨・雪・ひょう(異常気象による建物、家財等の損害)
⑤車の飛び込み(建物外からの物体の飛来で、車、飛行機、飛行機からの落下物、ボール、石など)
⑥家財・現金、設備什器等の盗難(盗難と盗難に伴う破損も含む)
⑦水ぬれ(給排水設備の事故または他の戸室の事故により生じた水ぬれ損害)
⑧騒じょう、集団行動、労働争議に伴う物損
⑨洪水・床上浸水(台風、洪水、豪雨、高潮などによる損害)

また火災共済は、普通火災共済と総合火災共済があり、普通火災共済では上記のうち①~④の場合に適用になります。

掛金は、建物の用途(住宅、店舗、工場など)や構造(木造、耐火など)により区分され、違った掛金が適用されますが、共済金額100万円に対する1年間の掛金は、350円からとなっています。

詳細については、最寄の商工会や商工会議所にお問い合わせください。

 

 [本件担当]
府中商工会議所 企業振興課
TEL:0847-45-8200
FAX:0847-45-5110
mail:info@fuchucci.or.jp

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