府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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 府中商工会議所は、府中市及び上下町商工会と連携して、広島県府中市アンテナショップ『NEKI(ネキ)』を、東京都千代田区神田小川町に平成29年8月9日(水)にオープンしました。府中市アンテナショップNEKIは、府中地域の魅力を首都圏へ発信し、販路を提供することで、地域の商品のブランド化や、産業振興を図ることを目的にしており、同アンテナショップで販売する特産品を随時、募集しています。

 出品を希望される方は、次の募集要項を確認していただき、特産品申込書、特産品出品明細書を府中商工会議所まで提出してください。

【募集要項・申込書は以下をご覧ください】

 ・広島県府中市アンテナショップ 特産品の募集要項

 ・広島県府中市アンテナショップ 特産品出品申込書

 ・広島県府中市アンテナショップ 特産品出品明細書

 

 

 

 

日本商工会議所発行の「会議所ニュース」9月1日号に、府中商工会議所の取り組みが掲載されました。

掲載されたのは、当商工会議所が今年8月9日に東京都神田小川町にオープンした「広島県府中市アンテナショップNEKI」。

記事には、「目玉である『備後府中焼き』は、牛ミンチ肉と麺が入ったお好み焼きで、『第1回広島てっぱんグランプリ』で初代グランプリを獲得した。持ち帰りも可能で、本場の味を楽しめると好評だ」と紹介されている。

日本商工会議所「会議所ニュース」の記事はこちら

「広島県府中市アンテナショップNEKI」ホームページはこちら

 

 府中市は、働く場所としての市の魅力を発信するガイドブック『creativeWORK&enjoyLIFEガイドブック2017‐2019』を発刊しました。

 このガイドブックは、人口減少対策の一環として、府中市へのU・Iターンの推進や地元高校生の郷土愛の醸造を目的に製作。

 A5変形判全54ページで、企業例として、製造業を中心にした市内14社の企業概要や職務内容などが掲載されています。

 府中での就職を考えている人たちを対象に、市役所や府中商工会議所で無料配布するほか、近隣の高校、中国地方の大学、専門学校に配布しています。

 詳しくは、府中市企画財政課(TEL0847-43-7118)へ。

 浅野味噌㈱(府中町830浅野利夫社長)は、自社の味噌を取り入れたソフトふりかけ「黒毛和牛しぐれ」と、「味噌とんこつ鍋スープ」を開発し、販売を始めた。

 浅野社長は「ソフトふりかけを作りたいと考え始め、商品開発に至りました。牛肉に当社の赤みそを加え、ほんのりと味噌の香りも引き立ち、甘辛く、ご飯にとても合いますよ。とんこつ鍋スープは、とんこつをベースに白みそとかつおだしを入れ、食べやすくしています。濃縮タイプのレトルト状の素に水を足し、お好みの具材を入れて煮込むだけ。締めにはラーメンを入れてスープまで召し上がっていただきたいですね。」と話された。

 価格は税込で「黒毛和牛しぐれ」80gが648円、「味噌とんこつ鍋スープ」が2~3人前で、170g540円。通信販売のほかに同社本店、直営店鷹屋、道の駅びんご府中などで取り扱っている。

 詳しくは、同社(℡0847-41-2032)へ。

 広島県は、県内企業に「働き方改革」の取り組みを推進する施策の参考にするため、県内企業の取り組み状況の調査を実施します。

 この調査は、今後の効果的な県の支援策を検討する上で、とても重要な調査となります。本調査の趣旨をご理解いただくとともに、該当企業の皆様におかれては、ご多用中誠に恐縮ですが、ご回答へのご協力をお願い申しあげます。

 

【県内企業働き方改革取組実態調査】

○調査対象 従業員数31人以上の県内企業(約3,000社)

○調査内容 

 ・働き方改革に関する制度・仕組みの導入・取組状況

 (休暇の取得促進、長時間労働の削減、フレックスタイム等の多様な働き方など)

 ・取り組みを進めていくにあたっての課題 など 

○調査票発送時期 5月上旬 ※県から対象企業に直接送付します。

○調査票提出期限 5月27日(金) ※同封の返信用封筒を郵送ください。

※詳しくは、こちらをご覧ください。

【問合せ先】 広島県 商工労働局 雇用労働政策課 働き方改革推進担当(TEL082-513-3340)

 末広殿[㈱高延](府中町118‐8 岡崎浩二社長)は、11月9日(月)からランチメニュー(900円〈税込〉~)を始めた。メニューは、和定食、特製ソースカツ定食、ステーキランチ、週替わりオススメランチの4種類。

 同店の小﨑卓課長は「当店をご利用いただいたことのないお客さまも含めて、すべての方が気軽に利用していただける場所にしていきたいと思い、このたびランチメニューを始めました。また、メニューの“特製ソースカツ定食”はお弁当でも大変好評をいただいている特製ソースカツを定食として用意し、できたての状態で召しあがっていただけますので、お弁当とは異なる味わいを楽しんでいただけると思います。ぜひ一度ご賞味ください」と話されました。

 毎週月~金曜日(祝日は除く)、営業時間は午前11時30分から午後2時までで、ラストオーダーは午後1時30分。会場は、末広殿の4階「大和の間」。

 詳しくは、末広殿(℡41‐3000)へ。

 11月2日(月)に秋の褒章が発表され、府中商工会議所常議員でクロダルマ㈱(中須町)社長、平謙介さんが藍綬褒章、当商工会議所常議員で両備信用組合(府中町)理事長、安原秀治さんが黄綬褒章を受章された。

 

 藍綬褒章を受章された平さんは平成22年広島アパレル工業組合理事長に就任され、平成24年から平成26年までの2年間、全国約240社の衣料品メーカーでつくる日本被服工業組合連合会の理事長を務められ、業界の発展や地域貢献などの活動が認められた。

 平さんは、今回の受賞に対して「自分の力だけでなく、同じ思いを持った組合の方々の理解のおかげだと思っております。日本被服工業組合連合会の理事長を務めている間に、PET樹脂の繊維を用いた制服や作業服を認証する“エコ・ユニフォームマーク”の制定や、消費税増税前に業界全体で価格表示方法を決める“表示カルテル”の申請を行い、円滑に価格転嫁することができました。現在、制服やユニフォームなどは海外生産が増えてきていますが、商品の企画や生産管理機能は地元にある本社が持っておくことが必要だと思っています。全てを丸投げにするのは簡単ですが、誰でもできるようになってはこの業界で生き残っていかれません。今後は、自社の存在価値や商品の付加価値をどれだけ高めていくかが大切だと思います。これからも業界のため、地域経済の発展のために尽力していきたい」と話された。

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平謙介さん

 

 黄綬褒章を受章された安原さんは、昭和50年に同組合に入組され、平成7年世羅郡の小国支店長、平成9年三原市の久井支店長、平成11年福山市の新市支店長、平成13年本部の業務課長、平成17年業務副部長を経て、平成19年に理事、平成24年6月に理事長に就任され、長年にわたり業務に精励したことなどが認められた。

 安原さんは、今回の受賞に対して「今回の受賞は私自身とても驚きました。周囲の方にお祝いの言葉をいただきましたが、皆さまのおかげだと思って感謝しております。当組合は戦後のお金がない時代に地元企業の振興のため地域の皆さまが発起人となり、育てていただいた金融機関です。現在は住宅ローンや企業融資などに力を入れており、地元のお客さまに満足していただくことを追及しております。また、人の繋がりを大切にしてお客さまの立場になって物事を考え、地元の金融機関だからこそできることをしていきたいと考えております。人口減少が続いていますが、働く場所があれば地域に人は集まるものです。そのためにも引き続き地元企業の応援団として努めてまいります」と話された。

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安原秀治さん

府中家具工業協同組合は、300年の家具づくりの伝統の中で、技術を築いてきた府中家具メーカーと府中家具の試みに賛同したデザイナーによる「5つのチャレンジ」に取り組む「広島の!府中家具プロジェクト」を開始します。

 

<5つのチャレンジ>
1.リビングでも「一人になれる」家具。
2.スタイルのある「超リッチ」家具。
3.家族を囲む「絵になる」家具。
4.使い方、シーンで「変化する」ダイニングテーブル。
5.時代に「寄り添う」ベッド。

 

■広島の!府中家具プロジェクトが始動
http://www.fuchu-start.com/

 

12月7日(月)からは、全国のインテリアショップのバイヤー、プレス関係者、一般に向けて、私たちの5つの家具を手に取って体験してもらうお披露目発表会を開催します。

 

■東京・代官山T-SITE
GARDEN GALLERY
http://real.tsite.jp/daikanyama/
平成27年12月7日(月)~9日(水)

 焙煎珈琲店「コーヒーファクトリーハイジ」(府中町739 小谷直正代表)が10月2日(金)オープンした。

 ガラス張りの壁面から通りが見渡せる開放的な店内は、空き家だった店舗跡を1年半かけて手作りで改装したもので、手作りならではの温もりが感じられる。同店は、みんピクを通じて知り合った移動カフェを営む傍田聡明氏と共同で運営している。

 「当店はみんピクの休憩で使用していた場所でした。外の景色がきれいだったのでお店にしたいと思ったことと、8年前から珈琲豆を自分で焙煎をしてイベントなどに出店していたこともあり今回のオープンに繋がりました。また、府中商工会議所の方に小規模事業者持続化補助金のことを教えていただき焙煎機を購入することができました。お店としてだけでなく、珈琲豆を焙煎するところからお客さまと一緒に作るワークショップなどの場所としても利用してもらいたいと思っております」と小谷さん。

 営業時間は午後1時~6時。営業日は金・土曜日。

 詳しくは、同店(℡050‐5883‐1809)へ。

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 ㈱オガワエコノス(高木町502‐10小川 勲代表取締役会長)の「エコノスうかい農園」が、広谷保育所の食育体験の場として活用されている。10月8日(木)には、今年6月に園児たちが植え付けたサツマイモの苗が収穫時期を迎え、芋掘り体験を行った。収穫したサツマイモは同保育所で調理して給食などで出すほか、園児が家庭に持ち帰る。

 平成25年に開園した同園は敷地2,500㎡で“食の循環”として同社で製造したエコ堆肥を使って野菜などを作り、スーパーや朝市で販売している。

 農園を管理する同社のロハス事業部工場長 井上英樹さんは「エコノスうかい農園を利用して、地域のコミュニティとして何か活用できないか考えていた時に、広谷保育所から声をかけていただき、今回の食育体験が実現しました。園児たちにこんなに喜んでもらえると思っていなかったので大変嬉しいですね。サツマイモも思っていた以上によく育っていたので良かったです。今後も地域との交流活動の一環として、このような活動を続けていきたいと思っております」と話された。

 詳しくは、同社(℡45‐2998)へ。

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