府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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 府中市は、市制施行60周年の記念事業として、市民の暮らしに役立つ情報提供するため、市役所窓口での各種手続きや観光、歴史などの地域情報を掲載した市民向けの情報誌「府中市 暮らしの便利帳」を発行します。

 この事業は、市民の方々への効果的な情報提供するため、民間事業者との官民協働事業として取り組み、地域事業者の方々のご協力による広告掲載料により作成し、市内全世帯に配布するものです。

※詳しくは、こちら

(特非)リョービ社会貢献基金(浦上浩理事長)は、全国の10のボランティア団体にボランティア等活動資金助成金を贈呈しました。そのうち、府中市内の6団体に対する贈呈式が3月31日、府中市保健福祉総合センター「リ・フレ」で行われ、同基金の川端康則事務局長が、各団体の代表者に助成金を手渡しました。

贈られた助成金は、パソコンや書籍などの購入、研修費などに使われる予定です。 

 

府中市内の助成団体(6団体)

・府中市要約筆記サークル 「伝書鳩」

・精神保健福祉ボランティア 「アンダンテ」、「みらくる会」

・傾聴ボランティア 「蝶々」

・ボランティアグループ 「ラビット」、「サンキュー」

 ㈲マルミクリーニング(府中町123)の社長、重森正治さんが、シミ抜き流派の不入流(いらずりゅう)「師聖」と全日本みけし洗(あらい)研精会認定店に続き、シミ抜き技術で唯一の国家検定資格となる「染色補正技能士1級」を、このたび取得された。同資格は、生地や染色技法、薬品などの幅広い専門知識が必要となり、クリーニング店でこの資格を取得しているところは数少ない。

 重森さんは、「シミ抜きに特化し、差別化を図ることで府中市だけでなく全国から依頼があります。シミ抜きは1点ずつ異なり、不入流・全日本みけし洗研精会・染色補正技能士の3会派それぞれの特殊技術を組み合わせ、生地とシミに適した作業で行います。そのためには豊富な知識が必要になるので、シミ抜きの技術は一生勉強だと思っています。今後も技術を磨きながら、お客様に喜んでいただけるように頑張っていきます」と今後の意気込みを話された。

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 ㈱ニチマン(府中町74-1 内田貴久代表)のグループ会社㈱ニチマンラバーテックは、このたび雑草抑制材「草取り らく砂」を開発した。天然ゴムと天然砂が材料になっており、有害物質を使っていないので衛生的で環境にやさしい。

 ㈱ニチマンラバーテック取締役の近藤直秀さんは、「主に屋内用のゴム床材を取り扱っておりますが、我々の持つ技術を使って屋外用の商品化に挑戦しました。この商品を使えば、芽が出ているものはそのまま成長し、新たに生えてくる雑草だけを防いでくれます。植木や花への悪影響はないので、花壇や墓地、中央分離帯、歩道などの雑草が生えやすいところに使ってください」と話された。

 詳しくは、同社(℡41‐5602)へ。

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 タカノブ食品㈱(府川町209 岡崎浩二代表)は、冷凍食品の「備後府中焼き」を開発した。備後府中焼きの麺がカリッとする特徴を、電子レンジで温めてもその食感が残るように仕上げた。ソースはカープソースを使用している。

 同社の担当者は、「出来るだけ忠実に再現するため、一枚ずつ丁寧に手焼きしたものを冷凍することで、備後府中焼きのカリッとした食感と味を再現しました。お土産用などで購入していただき、府中市を知ってもらうきっかけになればと思っています。今後は、インターネットなどで販売していく予定です」と話されている。

 価格は、備後府中焼き850円(税込)。詳しくは、同社(℡45-7500)へ。

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「ホルモン入りの府中焼き“げんき焼き”が人気!」

 お店の名前のとおり、木・金・土曜日に営業しています。ホルモン入りの府中焼き“げんき焼き”が人気です。焼きそば・焼うどんや、唐揚げ・ポテトフライなどの料理もあります。

 モットーは、「なんでもないことで笑顔になれる。ささいなことでしあわせになれる」で、お客様がほっとできる店づくりを心がけています。カウンター席と座敷席があり、家族連れの方にも喜んでいただいています。ぜひお越しください。

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事業所名 もっきんど

代 表 者 山岡 明子

所 在 地 目崎町2‐1 (TEL080-6339-7046)

従業者数 1人

事業内容 府中焼きなどの飲食業

定休日 日・月・火・水曜日

営業時間 午前11時30分から午後2時30分、午後4時30分から午後7時30分

 

大阪商工会議所が、中小企業がサッカー日本代表チームやJリーグ各チーム、プ
ロ野球チームのブランドを活用した商品開発や販路開拓を支援するため、ライセ
ンス保有企業との商談の場として、「ザ・ライセンスフェア」を新たに開催します。

詳しくは、こちらまで

  ポリテクカレッジ福山では、既定の「機械・生産」「電機・電子・制御・情報」コースの他に事業所のニーズに合わせてカリキュラムを組むことができる「オーダーメイド在職者訓練」コースを設けています。従業員の仕事に必要な技能・技術・知識のレベルアップを目的に短期で習得できます。原則5名以上の人数が集まれば1コースあたり12時間以上で依頼することができます。

 詳しくは、ポリテクカレッジ福山(福山職業能力開発短期大学校)学務援助課(℡084-923-6408)または府中商工会議所企業振興課(℡45-8200)

 

 障害者の就業意欲が高まるなか、広島県内に本社を置く企業に雇用されている障害者の数は着実に増加しており、これは、事業主の皆様のご理解の結果であります。

 しかし、平成25年6月1日現在の障害者実雇用率は1.84%と法定雇用率2.0%を下回っており、依然として半数以上の企業が雇用率未達成であることなど、改善すべき点があります。企業における一層の雇用促進への取り組みをお願いいたします。

 (特非)リョービ社会貢献基金(浦上浩理事長)は、府中市社会福祉協議会(中村一夫会長)に医療ケア用品、入浴支援用品、音楽療法機材など合わせて37点(100万円相当)を寄贈しました。2月18日に府中市保健福祉総合センター『リ・フレ』で贈呈式が行われ、同基金の川端康則事務局長が、中村会長に目録を手渡しました。

 なお、同基金は、リョービ(株)と国内グループ会社の統括組織。チャリティーバザーの開催やアルミ缶回収運動などに取り組んでおり、その収益金で、これまでにも同協議会へ物品を寄贈しています。

リョービ基金

 

 

 

 

 

 

中村会長(写真左)に目録を手渡す川端事務局長(写真右)

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