府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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 (特非)リョービ社会貢献基金(浦上浩理事長)は、全国のボランティア団体に対する活動資金の助成を行っています。このたび、今年度の助成先である全国18団体のうち、府中市内の7団体に対する贈呈式が3月30日(月)、府中市保健福祉総合センター「リ・フレ」で行われ、同基金の川端康則事務局長が各団体の代表者に助成金を手渡しました。

 贈られた助成金は、パソコンや書籍などの購入、研修費などに使われる予定です。 

 ◆府中市内の助成団体(7団体)

 ・府中市要約筆記サークル「伝書鳩」

 ・精神保健福祉ボランティア「アンダンテ」、「みらくる会」

 ・傾聴ボランティア「蝶々」

 ・ボランティアグループ「ラビット」、「サンキュー」

 ・府中手話サークル 「トロッコ」

 

 東屋(府中町10-21 馬屋原訓吾代表)は、雑穀の香ばしい香りが、鳥好きの方から小鳥のにおいに似た風味と話題の「インコアイス」第2弾を発売。このたび、ヨウムインコ、コザクラインコ、モモイロインコの3種類を追加した。

 「ヨウムインコ」は黒ゴマアイスにドレンチェリー・アーモンド・ピスタチオ・クコ、「コザクラインコ」はチーズ味のアイスに固形チーズ・ひまわりの種、「モモイロインコ」はローズの香りがするアイスにローストアーモンド・かぼちゃの種を配合して、それぞれ小鳥のイメージに合わせた素材で作られている。

 「第1弾のインコアイス発売の際に大変好評をいただき、お客さまからの要望もあって第2弾の発売が決まりました。前回は小鳥が食べる粟や稗などの雑穀類を配合した風味が特徴でしたが、今回はさらにパワーアップして小鳥の見た目の色合いも合わせて表現しており、アイスクリームの味を変えることでインパクトの強い商品ができました。ぜひ一度、ご賞味ください」と馬屋原さん。

 価格は、いずれも320円(税込)。 営業時間は午前10時~午後6時。定休日は火曜日。

 詳しくは、同店(℡41-4001)へ。

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発酵食品を基本に『復活、伝統食品』が私共の考えるテーマです

 

 味噌・漬物・つくだ煮を中心に販売しています。これからの季節のおすすめは、発酵食品のぬか漬と味噌漬です。ぬか漬は自社で熟成、乳酸発酵したぬか床で、毎日漬けあげています。味噌漬は、大根・胡瓜・人参等をそれぞれ味噌を変えて、3~4カ月かけて漬け込んでいます。

 是非どちらも本物の味を、味わってみてください。昔から脈々と伝わる本当に良い食べ物を新しい商品としてよみがえらせ、そして、それを次の代に引き継いでゆく事。それが私共のコンセプトです。

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事業所名 中村屋 大清

代 表 者 中村 大三郎

所 在 地 府川町186-1府中天満屋・ソシア1F(TEL・FAX) 45-8472

事業内容 味噌・漬物・つくだ煮販売

営業時間 午前10時~午後8時

 リハビリ型デイサービス「ヘルモア」(鵜飼町34‐1 井上百合子代表)が3月2日(月)オープンした。

 同施設は、要介護・要支援の方を対象に、身体機能の維持と向上を目的としたトレーニングを行っている。高齢者向けのトレーニングマシンを使用し、猫背防止・階段昇降の安定・足腰筋力低下予防・ふらつき防止などの目的に合わせた筋力を鍛えていく。

 「家に閉じこもるのでなく、身体を上手に鍛えて健康でより良い生活をしてもらうためのお手伝いをしていきたいと思っています。また、利用者の体調や体力に合わせて、無理なく楽しみながら継続していただける施設にしてきたいですね。当施設で使用するマシンは、それまで杖を使用して歩いていた方が杖なしで歩けるようになったという実績もあります。また、その都度レーダーチャートで自分の筋力などを比較しながら確認することができるので励みにもなります。見学なども承っておりますので、まずはご相談ください」と井上さん。

 詳しくは、同施設(℡54‐2977)へ。

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 菊寿堂[アンジェ] (府川町93‐3 山田卓司代表)が2月26日(木)にリニューアルオープンした。

 木を基調にした店内は明るく開放的な空間になっており、従来は喫茶コーナーとして使用していたスペースを「イート・イン」に改装し、購入した商品やコーヒーを楽しむことができるテーブル席を設置した。

 店長の山田和宏さんは「お客様にゆっくりとくつろいでもらえる空間としてイート・インを設置しました。また、可愛らしさをコンセプトに、1人でも気軽に立ち寄っていただけるお店にしていきたいと思っています。人気商品は、ふわふわの生地に当店オリジナルのクリームが入った“天使のほっぺ”や、注文の後にクリームを入れて仕上げるシュークリームです。その他にも、当店で製造販売しているお誕生日ケーキ(5号サイズ:2,500円〈税別〉~)はオススメ商品ですね。他にも、様々な洋菓子を用意しておりますので、お気軽にお立ち寄りください」と話された。

 営業時間は午前9時30分~午後7時。定休日は火曜日(祝日・祭日除く)。

 詳しくは、同店(℡45‐8615)へ。

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 惣菜の店ふる里(高木町508‐1白石 永子代表)が2月12日(木)国道486号線沿いに移転オープンした。

 店内は惣菜コーナーと飲食コーナーとして座敷18席とカウンター席が設けられている。また、近隣ならばお弁当の配達も行っている。

 「お子様連れの方にもゆっくり食事を楽しんでもらえるように座敷の席を用意しました。当店の商品は地元の野菜を中心とした自然食品を使っているので、身体に優しく小さなお子様からお年寄りまで召し上がっていただけます。また、季節の食材を使用した惣菜を用意しており、これからの季節は山菜を使った商品が人気ですね。また、ランチと夜の食事もはじめました。バイキング形式でお好きな惣菜を選んでいただけるものや、定食から一品料理まであります。お弁当やオードブルなどは、お客さまの希望に合わせた内容にさせていただきますので、お気軽にご来店ください」と白石さん。

 営業時間は午前10時30分~午後2時、午後5時~10時。定休日は日曜日。

 詳しくは、同店(℡45‐0391)へ。

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 竹岡染工(府中町142 竹岡規行代表)は、このたび日本の伝統的な紋章である“家紋”を胸部と背部の3カ所にあしらった作務衣「侍作務衣」を開発した。一着ずつ職人によって仕立てられており、生地は紺色の一色染で綿を100%使用している。

 「日本の家には、それぞれ伝統の紋章“家紋”があります。その家紋を自分の大好きな作務衣に入れることで、日本の文化を次の世代に継承していきたいと思い、今回の“侍作務衣”を開発しました。私自身も普段からこの作務衣を着用していますが、家紋が入っていることで気持ちがシャキッと引き締まり、誇らしい気持ちになりますね。家紋を通じて日本が誇る文化を知り、伝統的な文化を見つめ直すきっかけになればと思っています。そのためにも、作務衣に限らず、家紋という文化が形を変えながら伝承されていけばと思っています。また、各種紋章や会社のマークを付けることもできますので、お気軽にご相談ください」と竹岡さん。

 詳しくは、同社(℡41-2736)または、HP(http://some-ohshimaya.sakura.ne.jp/samue.html)へ。

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テーマ 『日本の伝統文化、和装の魅力を伝えたい』

 ㈲スミ美容室 代表取締役 藤田 陽子さん

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 昭和50年創業。美容業を中心に、結婚式の着付・メイク・ヘアーも行われています。藤田社長は労働大臣認定上級着付師の資格を持ち、労働大臣認定学術会技術委員、花粧会(着付)講師、茜会(メイク)講師などを務めておられます。また、府中商工会議所議員、女性部会長も務めていただき、商工会議所活動にも尽力していただいております。

 

―自社について教えてください

 当社は結婚式のヘアメイクから着付までトータルでお受けしており、契約している式場が多数あります。勤続年数が35年などベテランのスタッフもたくさんおり、おかげで私自身、自社のこと以外に業界の活動にも安心して取り組むことができます。先日も、専門誌「はなよめ」に掲載する作品の撮影のため東京へ行ってきました。また、月に1回は同業者向けの着付教室も行っています。自社の経営だけでなく、業界のために技術などを伝える取り組みは大切なことだと思います。基礎をしっかり身につけ、技術の向上に励むことで、どんな時にも応用が利き対応できます。そして、従業員には、お客様にはいつも元気に明るく接するように指導しています。元気が一番です。

 創業以来、今まで続けてこられたのは家族の支えやスタッフの理解があったからこそだと思います。当社のようなサービス業は生活が不規則になりがちですが、できる限り1日1回は家族で食事をするように心がけてきました。

 また、今年の2月には、府中商工会議所のまちなか繁盛隊が主催した「まちゼミ」に参加し、着付や眉毛ケアの体験教室を行いました。体験教室は大変好評で、着付けを習いたいと思っている方がたくさんおられることが分かりました。4月にも追加で教室を開催することが決まっています。着付教室などを通して、日本の伝統や文化を知っていただき、和服の魅力を伝え、興味を持っていただけたらと思っています。

 

―府中商工会議所に対してご意見を

 中心市街地の活性化に向けて道の駅の計画などに取り組まれていますが、府中市には国内外で活躍されている芸術家がたくさんいらっしゃると聞いています。その方々の作品を展示し後世に残していくために、美術館などの文化施設ができたらいいですね。文化施設は、府中市の知名度を上げ、集客にも繋がると思います。府中市の魅力を市内だけに留めていては生き残れません。これからは府中市のパワーをもっと市外へ向けて発信していくことが必要だと思います。

 

 《事業所紹介》

所 在 地 府中市府中町95‐7(℡41‐5852・FAX41‐5853)

営業時間 午前9時~午後6時

定休日 月曜日、第1・第3日曜日

事業内容 美容業(主に結婚式の着付・メイク・ヘアーなど、和、洋希望に応じて)

従 業 員 4人

 府中家具工業(協) (高橋正美理事長)は、JAPANブランド育成支援事業で開発した椅子やテーブルなど37点を、1月19日(月)~25日(日)にドイツで開催された世界50カ国1,263社が参加、14万6千人が来場した世界最大級の家具見本市「ケルン国際家具見本市」へ出展した。

 昨年2月に高橋工芸㈱と㈱松創の2社が共同ブランドとなる「MATSUSO T」を立ち上げ、スウェーデンの家具見本市で「Nadia(ナディア)」「Five(ファイブ)」シリーズを発表しており、今回は新作として2種類の異なる材木を組み合わせた「Wafer(ウエハー)」、木を組み合わせる技術を応用して進化させた「Sally(サリー)」、木材と布地を組み合わせた「Molly(モリー)」の3シリーズを開発し、初めてのお披露目となった。

 高橋理事長は「斬新なデザインと精巧な加工技術が高く評価され、ドイツやスペインなど37社から商談があり、そのうち5社と契約に向けて進めています。また、世界25カ国で発行されているインテリア雑誌『エル・デコ』をはじめ、12社の専門誌から取材申込みを受けており、手応えを感じています。輸入品のレベルが上がり、高級品も欧米から入ってきています。世界に通用する家具を作らないと日本でも生き残れない。海外で認められることで国内販売にも繋げていきたい」と話された。

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 (社)桜風会 介護老人福祉施設あいあい桜が丘(門田悦治理事長)は、桜が丘住宅団地を購入した職員に対する「定住奨励金(30万円)」制度を設けている。この制度による贈呈式を1月20日(火)に行った。同社は平成24年10月にこの制度を創設しており、昨年の10月に戸成義則市長の要請を受け、当初は10万円だった奨励金を30万円に増額した。

 贈呈式で門田理事長は「家族全員で移り住んでくれることは大変嬉しいし、私も『桜が丘団地販売促進協議会』のメンバーとして少しでも府中市のお役に立てたのであれば幸いです」と話された。この制度の第1号となったのは、同施設で働く20歳代の女性介護士で「夫と子どもの家族3人で、福山市から引っ越してきました。子どもが1歳になるので、仕事と家庭の両立を考えて桜が丘にマイホームを建てることを決めました。この制度を利用できて素直に嬉しいです」と喜んでいた。

 また、同施設は職員の確保対策の一環として、同団地の一画を購入し単身職員用の共同住宅(4戸)を建設しており、4月1日(水)から入居を開始する予定。

あいあい桜が丘 イラスト設備図-4 あいあい桜が丘

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