府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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テーマ: 『広いお客様のニーズに応える「電気のことなら何でも」が当社の強み』

 ㈱ツシマエレクトリック 社長 熊谷 光浩さん

 

 昭和30年に自動車電装修理業として創業。現在は、「電気を通して住みやすい社会の実現に少しでも貢献したい」という思いから、直流モータやソーラー関連製品の自社開発製造や産業用電気機器の販売・メンテナンスなど、電気に関係する様々な業務を手がけられています。

 ―貴社について教えてください

 開業当時はバイクなどのバッテリや発電機の修理が中心でしたが、創業者の技術力が買われ、お客様の様々な要望に応えていった結果、現在のように幅広く対応できる会社になりました。技術力と柔軟な対応でお客様からの信頼を得、喜んでいただきたいという思いは創業当初からずっと変わらないですね。

 「中心となる業務は何ですか?」と良く聞かれ、実際ちょっと回答に困るのですが、何かに特化せず、お客様のニーズにお応えしているので「電気に関することなら何でも!」と答えるしかありません。しかしそれこそが当社の強みであると思えてきました。中心となる柱がないことに不安を感じることもありましたが、選択肢は多い方が多角的に提案でき、お客様の要望に幅広く対応できるのも事実です。前例がなくても、まずやってみることで当社の技術力も向上し、経験と共にスキルアップしてきたのだと思います。

 当社のような業種は請負業務が中心ですが、独自の技術力を活かした自社商品を持ちたいという思いから『直流モータ』を開発、『電気自動車改造キット』への展開や、直流電源つながりで『ソーラー街路灯』などの製造にも派生しています。

 現在、当社が様々なことに対応できるようになったのは、社員が常にチャレンジ精神を持って仕事に取り組んでくれたおかげです。私自身も社員のものづくりに対する熱意を大切にし、できる限りサポートしていきたいです。みんなでいろいろな経験を積んで、自分たちの引き出しをさらに増やしていきたいものですね。

 今年、当社は創業60周年を迎えました。これも府中市をはじめ近隣地域のお客様、そしてこれまで当社に関わってこられた全ての皆様のおかげだと思っております。先日、記念行事ということで社員と日頃からサポートしていただいている家族の皆さんと一緒にマツダスタジアムの「びっくりテラス」でカープ観戦をし、大変楽しい時間をすごしました。地域の皆様にもささやかですが何らかの形で恩返しができるようお得な情報の提供やイベントなどを企画したいと思っています。

 ―府中商工会議所に対してご意見を

 新入社員向けの研修会は毎年実施されていますが、当社は幹部や役員の指導力をもっと強化していきたいと考えています。階級別に部下に対する指示の出し方や、指導方法が学べる研修会を実施してもらいたいですね。

 《事業所紹介》

所 在 地 府中市府川町153-1(℡45‐3088、FAX45‐8485)

事業内容 直流モータ・ソーラー関連製品設計製造、自動制御盤設計製作、各種電気工事設計施工、消防設備工事点検、自動車電装特認工場、各種FA機器・電材・省力化製品・環境製品販売

従業員 45人

HP http://www.tusima.co.jp/

7月3日

7月1日から販売を開始した府中プレミアム商品券「備後国府通宝」におきまして、一部の商品券に印刷ミスによる不備があることが7月2日の午後、判明いたしました。

 商品券は、地域応援券と共通券を合わせた12枚で1冊が構成されていますが、枚数の1枚多いものや、逆に少ないものがあることが分かりました。昨日までに販売した商品券の中にも、14冊に不備のある可能性があります。

 ご購入されました市民の皆様及び、取扱店の皆様はじめ関係各所に、多大なご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申しあげます。

 なお、不備な商品券をお持ちの方には、新しい商品券と交換をさせていただくこととしています。不備のある商品券の番号はこちらからご覧ください。また、不備な商品券のうち、購入者が分かる6冊については、現在、個別に連絡を取っているところです。

 今後はこのようなことのないよう十分注意するとともに、報道機関の皆様へご報告させていただきます。

 不備のある商品券の番号はこちらから。

 

不備な商品券をお持ちの方は、早めに下記までご連絡ください。

また、各販売所でも交換をさせていただきます。

 

府中商工会議所 ℡0847-45-8200 担当:石川、宮

 

7月1日 

府中商工会議所と上下町商工会は、7月1日に20%のプレミアムがついた府中プレミアム商品券「備後国府通宝」を発行しました

使用期間:平成27年12月31日

取扱加盟店の一覧はこちらから。

印刷不備に関するお知らせはこちらから。

 

6月15日 ※ハガキの発送は完了しました。

往復ハガキによる事前申し込みの受付は終了しました。

当選された方には随時交換用の当選ハガキをお送りします。

 

5月27日 ※事前申込は終了しました。

府中商工会議所と上下町商工会は、20%のプレミアムが付いた商品券を7月に発行します。

1.発行総額 3億6,000万円

2.発行券 1冊 12,000円(販売価格10,000円)

  ※地元の中小規模店で使用できる「地域応援券」1,000円×6枚と

   大型店を含む全ての取扱加盟店で使用できる「共通券」1,000円×6枚を合わせたもの。

3.購入対象者限度額 府中市内にお住まいの方、1人につき3冊(30,000円)まで

4.事前申込締切 6月15日(月)

5.使用期間 7月1日~12月31日

★事前申込の往復ハガキの書き方の詳細はこちらをご覧ください。

★取扱加盟店一覧表は、こちらをご覧ください。→加盟店チラシ

テーマ 『お客様には友達の家に遊びに行くような、気軽な気分で楽しんでいただきたい』

 Nailsalon Emu(ネイルサロン エミュ) 代表 梅木 絵梨香さん

 

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 府中商工会議所の商業空間整備事業により、今年2月、府中 町家商店(マイ・TOWN・ほんど~り)のテナント「アロマ シャンティ(早川有香代表)」内に“ネイルサロン エミュ”をオープン。梅木代表はJNA認定のネイルサロン衛生管理士、ネイルアートデザイナー、ネイルケアセラピスト。メニューは、新規の方3,000円(通常は4,000円)、ケアコース2,000円、月替わりキャンペーンネイル3,000円(通常4,000円から5,000円相当)など。

 ―オープンされたきっかけは

 仕事の疲れでオシャレをする気持ちにもなれないでいた時、ネイルサロンでネイルケアをしてもらい、気分があがりとても元気になれました。この気持ちをたくさんの人に感じていただきたい、生まれ育った府中市で広めたいと思ったのが開業のきっかけですね。

 ケアコースでは、爪の成形やハンドマッサージなどを行うのですが、マッサージが気持ち良いと大変好評をいただいております。お客さまから「市内にネイルサロンが少なかったので、このお店ができて嬉しい」「自分の爪とは思えない。とってもキレイ」と言っていただき、とても嬉しく思っています。また、お客さまとのコミュニケーションを大切にし、友達の家に遊びに行くような気軽な気分でご来店いただき、リラックスしてゆっくり寛いでもらえるようにと努めています。

 将来的には、子どものスペースを設けたいと考えています。以前保育士をしていたことがあるので、その経験を活かしてお子さま連れの人も安心して来店していただけるお店にしていきたいですね。現在、ベビーマッサージも勉強中なので、お母さんと一緒に、お子さまにもベビーマッサージを受けてもらえたらと思っています。

 ―府中商工会議所に対してご意見を

 高校卒業後は府中市を離れていましたが、戻ってくると昔のような賑わいがなくなっていて、とても寂しく感じました。そんな時、知り合いから商工会議所の商業空間整備事業を教えていただき、府中 町家商店で開業しました。開業して間もないので商店街の方々との交流を大切に、みんピクなどのイベントにも積極的に参加していきたいと思っていますので、イベントなど色々な情報をいただけるとありがたいです。この商店街に賑わいが少しでも戻ってもらえたらと願っています。

 

《事業所紹介》

所 在 地 府中市府中町735‐1「府中 町家商店」内(℡080-1648-5730)

事業内容 ネイルサロン

営業時間 午前11時~午後9時(※午後6時ラストオーダー、時間外応相談)

定休日 不定休

 (特非)リョービ社会貢献基金(浦上浩理事長)は、全国のボランティア団体に対する活動資金の助成を行っています。このたび、今年度の助成先である全国18団体のうち、府中市内の7団体に対する贈呈式が3月30日(月)、府中市保健福祉総合センター「リ・フレ」で行われ、同基金の川端康則事務局長が各団体の代表者に助成金を手渡しました。

 贈られた助成金は、パソコンや書籍などの購入、研修費などに使われる予定です。 

 ◆府中市内の助成団体(7団体)

 ・府中市要約筆記サークル「伝書鳩」

 ・精神保健福祉ボランティア「アンダンテ」、「みらくる会」

 ・傾聴ボランティア「蝶々」

 ・ボランティアグループ「ラビット」、「サンキュー」

 ・府中手話サークル 「トロッコ」

 

 東屋(府中町10-21 馬屋原訓吾代表)は、雑穀の香ばしい香りが、鳥好きの方から小鳥のにおいに似た風味と話題の「インコアイス」第2弾を発売。このたび、ヨウムインコ、コザクラインコ、モモイロインコの3種類を追加した。

 「ヨウムインコ」は黒ゴマアイスにドレンチェリー・アーモンド・ピスタチオ・クコ、「コザクラインコ」はチーズ味のアイスに固形チーズ・ひまわりの種、「モモイロインコ」はローズの香りがするアイスにローストアーモンド・かぼちゃの種を配合して、それぞれ小鳥のイメージに合わせた素材で作られている。

 「第1弾のインコアイス発売の際に大変好評をいただき、お客さまからの要望もあって第2弾の発売が決まりました。前回は小鳥が食べる粟や稗などの雑穀類を配合した風味が特徴でしたが、今回はさらにパワーアップして小鳥の見た目の色合いも合わせて表現しており、アイスクリームの味を変えることでインパクトの強い商品ができました。ぜひ一度、ご賞味ください」と馬屋原さん。

 価格は、いずれも320円(税込)。 営業時間は午前10時~午後6時。定休日は火曜日。

 詳しくは、同店(℡41-4001)へ。

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発酵食品を基本に『復活、伝統食品』が私共の考えるテーマです

 

 味噌・漬物・つくだ煮を中心に販売しています。これからの季節のおすすめは、発酵食品のぬか漬と味噌漬です。ぬか漬は自社で熟成、乳酸発酵したぬか床で、毎日漬けあげています。味噌漬は、大根・胡瓜・人参等をそれぞれ味噌を変えて、3~4カ月かけて漬け込んでいます。

 是非どちらも本物の味を、味わってみてください。昔から脈々と伝わる本当に良い食べ物を新しい商品としてよみがえらせ、そして、それを次の代に引き継いでゆく事。それが私共のコンセプトです。

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事業所名 中村屋 大清

代 表 者 中村 大三郎

所 在 地 府川町186-1府中天満屋・ソシア1F(TEL・FAX) 45-8472

事業内容 味噌・漬物・つくだ煮販売

営業時間 午前10時~午後8時

 リハビリ型デイサービス「ヘルモア」(鵜飼町34‐1 井上百合子代表)が3月2日(月)オープンした。

 同施設は、要介護・要支援の方を対象に、身体機能の維持と向上を目的としたトレーニングを行っている。高齢者向けのトレーニングマシンを使用し、猫背防止・階段昇降の安定・足腰筋力低下予防・ふらつき防止などの目的に合わせた筋力を鍛えていく。

 「家に閉じこもるのでなく、身体を上手に鍛えて健康でより良い生活をしてもらうためのお手伝いをしていきたいと思っています。また、利用者の体調や体力に合わせて、無理なく楽しみながら継続していただける施設にしてきたいですね。当施設で使用するマシンは、それまで杖を使用して歩いていた方が杖なしで歩けるようになったという実績もあります。また、その都度レーダーチャートで自分の筋力などを比較しながら確認することができるので励みにもなります。見学なども承っておりますので、まずはご相談ください」と井上さん。

 詳しくは、同施設(℡54‐2977)へ。

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 菊寿堂[アンジェ] (府川町93‐3 山田卓司代表)が2月26日(木)にリニューアルオープンした。

 木を基調にした店内は明るく開放的な空間になっており、従来は喫茶コーナーとして使用していたスペースを「イート・イン」に改装し、購入した商品やコーヒーを楽しむことができるテーブル席を設置した。

 店長の山田和宏さんは「お客様にゆっくりとくつろいでもらえる空間としてイート・インを設置しました。また、可愛らしさをコンセプトに、1人でも気軽に立ち寄っていただけるお店にしていきたいと思っています。人気商品は、ふわふわの生地に当店オリジナルのクリームが入った“天使のほっぺ”や、注文の後にクリームを入れて仕上げるシュークリームです。その他にも、当店で製造販売しているお誕生日ケーキ(5号サイズ:2,500円〈税別〉~)はオススメ商品ですね。他にも、様々な洋菓子を用意しておりますので、お気軽にお立ち寄りください」と話された。

 営業時間は午前9時30分~午後7時。定休日は火曜日(祝日・祭日除く)。

 詳しくは、同店(℡45‐8615)へ。

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 惣菜の店ふる里(高木町508‐1白石 永子代表)が2月12日(木)国道486号線沿いに移転オープンした。

 店内は惣菜コーナーと飲食コーナーとして座敷18席とカウンター席が設けられている。また、近隣ならばお弁当の配達も行っている。

 「お子様連れの方にもゆっくり食事を楽しんでもらえるように座敷の席を用意しました。当店の商品は地元の野菜を中心とした自然食品を使っているので、身体に優しく小さなお子様からお年寄りまで召し上がっていただけます。また、季節の食材を使用した惣菜を用意しており、これからの季節は山菜を使った商品が人気ですね。また、ランチと夜の食事もはじめました。バイキング形式でお好きな惣菜を選んでいただけるものや、定食から一品料理まであります。お弁当やオードブルなどは、お客さまの希望に合わせた内容にさせていただきますので、お気軽にご来店ください」と白石さん。

 営業時間は午前10時30分~午後2時、午後5時~10時。定休日は日曜日。

 詳しくは、同店(℡45‐0391)へ。

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 竹岡染工(府中町142 竹岡規行代表)は、このたび日本の伝統的な紋章である“家紋”を胸部と背部の3カ所にあしらった作務衣「侍作務衣」を開発した。一着ずつ職人によって仕立てられており、生地は紺色の一色染で綿を100%使用している。

 「日本の家には、それぞれ伝統の紋章“家紋”があります。その家紋を自分の大好きな作務衣に入れることで、日本の文化を次の世代に継承していきたいと思い、今回の“侍作務衣”を開発しました。私自身も普段からこの作務衣を着用していますが、家紋が入っていることで気持ちがシャキッと引き締まり、誇らしい気持ちになりますね。家紋を通じて日本が誇る文化を知り、伝統的な文化を見つめ直すきっかけになればと思っています。そのためにも、作務衣に限らず、家紋という文化が形を変えながら伝承されていけばと思っています。また、各種紋章や会社のマークを付けることもできますので、お気軽にご相談ください」と竹岡さん。

 詳しくは、同社(℡41-2736)または、HP(http://some-ohshimaya.sakura.ne.jp/samue.html)へ。

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