府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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オンライン申請(電子申請)が便利です

  健康保険・厚生年金保険適用関係の手続きが年金事務所の窓口に行かなくても、インターネットを使って24時間いつでも申請・届出が可能です。

H P e‐Gov【電子政府の総合窓口】 (http://www.e-gov.go.jp/)

問合せ先 同事務所適用徴収課(℡41-7421)

 府中市は社宅等建設用の土地購入1区画につき150万円を交付する補助金を新設しました。

 この補助金は、市内企業の雇用促進を図り、地域経済及び地域社会の健全な発展に寄与することを目的として、府中市桜が丘団地に社宅等を建設する事業者に対する補助金です。

 補助金交付の条件 市内に本社、本店、支社又は支店を置く事業者で社宅等を建築すること。

問合せ先 府中市まちづくり部監理課団地販売促進係(℡43‐7220)

 ㈱近惣(府中町759 児玉宏樹社長)は、インターネットを利用した机やイスなどのスチール家具の中古品を販売する事業を開始した。要望があれば同社の展示場で実物を見ることもできる。

 「この事業を始めたのは、中古の商品でもキレイにすればまだ使用できるものもあり、自社で商品を磨いて修理をしていたことや、お客さまから中古の商品を販売してほしいという要望もあったことがきっかけです。お客さまに少しでも安く提供することで喜んでいただけたらと思っております。また、自社としても商品を再生していくなかで、新しく生まれ変わる“喜び”や“やりがい”を感じることができました。1月の上旬には販売用のホームページを開設する予定です。また、将来的には地元の雇用を1人でも増やして地域貢献を行い、地域に密着した形で販売をしていきたいと思っています」と児玉社長。

 詳しくは、同社(℡47-6350)へ。

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テーマ 『町の中心商店街として商店街の賑わいを取り戻したい』

㈲平山商店 代表取締役 平山 輝昌さん

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 明治3年創業の老舗商店。お茶・茶道具の販売に加え、産業火薬なども取り扱っておられます。4代目となる平山さんは、昭和47年から府中市本通り商店街の役員に就任、平成26年度は府中市本通り商店街代表役員を務められました。

 

―府中市本通り商店街について教えてください

 私が帰郷して店を継いだ昭和47年頃は町の中心商店街として、とても賑わっていました。近年は、周辺に大型商業施設の出店など社会情勢の変化から商店街を利用する方が減り、お店も減少しています。昔からお世話になった商店街の賑わいを取り戻したいと思っていた時「みんなの公園」や「府中 町家商店」が相次いで整備され、新しい人が中心となってイベントなどを開催するようになりました。また、昨年開催された「関西・中国・四国B-1グランプリin府中」や「備後府中食博」などでは昔の賑わいを思い起こすような、たくさんの人が集まり、商店街ももっと頑張れば盛り上がるのではないかと強く思うようになりました。そして今回、地域商店街活性化事業の補助金を利用して「まちなかにぎわい冬まつり」の実施と「府中ほんどーり商店街よこみちそれMAP」の作成をしました。

 「まちなかにぎわい冬まつり」は、地域の方が商店街で楽しく過ごしていただくきっかけにしたいという思いで開催しました。商店街の通りをイルミネーションで飾り、屋台や大道芸、コンサートなどで盛り上がりました。このイベントを今回で終わらせるのではなく、毎年開催する商店街の冬の行事として定着させていきたいと思っています。

 「府中ほんどーり商店街よこみちそれMAP」は、商店街のことをもっと知ってもらい、足を運んでいただくために作成しました。企画から作成まで若い人たちが中心となりアイディアを出して作ってくれました。これは、若い人の感覚で商店街を紹介することで同世代の方に興味を持ってもらい、商店街にお店を出すことにも繋がればと思ったからです。昔の形態に捉われることなく、今の時代にあった形にするために今後も新しい企画を考えて、商店街の方々と力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。

 

―府中商工会議所に対してご意見を

 府中商工会議所には、今回の補助金事業について教えていただき、いろいろとお手伝いしてもらいました。今後も継続して指導していただきたいと思っています。また、商店街の空き店舗を整備し「府中 町家商店」として蘇らせていただいたおかげで、新しいお店も少しずつ増えています。お世話になるばかりでなく、商店街も一致団結して頑張りたいと思っています。

 

《事業所紹介》

所 在 地 府中市府中町743-11(℡41-2312・FAX41-6448)

事業内容 茶・茶道具・産業用火薬・鉄砲・狩猟洋品・小売り

従 業 員 3人

賞与を支給した場合「賞与支払届」と「賞与支払届総括表」を提出してください

  被保険者に賞与を支払った場合、「賞与支払届」と「賞与支払届総括表」を支給日から5日以内に提出することが必要です。この届出によって、保険料や将来受け取る年金額等の計算基礎となる「標準賞与額」を決定しています。

 詳しくは、同事務所適用徴収課(℡41-7421)または、日本年金機構HP(http://www.nenkin.go.jp/)へ。

 府中税務署(佐藤 隆署長)は11月13日(木)、平成26年度納税表彰式を行いました。

 この表彰式は、申告納税制度の普及などに尽力された方々を表彰するもので、今年度は府中管内納税貯蓄組合連合会の伊藤初枝理事、(公社)府中法人会の延岡博行理事、同法人会の藤岡孝之常任理事の3人が署長表彰を受けられた。また、府中税務署管内青色申告会連合会の石川太十郎副会長、同法人会の伊藤敏雄理事、桑木主雄理事、後藤英樹青年部会副部会長、小林正邦理事の5人と、団体功績として、府中市青色申告会、(公社)府中法人会女性部会に署長感謝状が贈られました。

 

 『第7回秋の夢吊橋ウォーク2014』が11月9日(日)、八田原ダムと芦田湖周辺で開催されました。

 参加者は、八田原ダムの湖畔の紅葉の中、5.5km(ファミリーコース)、10km(ふれあいコース)、15km(ダム湖1周コース)の3つのコースに分かれてゴールを目指しました。

 ゴール後には、地元産品が当たる抽選会なども行われ、大勢の参加者で賑わいました。

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 リョービ㈱と同社の国内グループで組織する「リョービ環境保全委員会」は、毎年1回、芦田川の土手・河川敷の清掃活動を行っており、今年は10月24日(金)・25日(土)で実施しました。これは、社会貢献活動と社員一人ひとりの環境保全意識の高揚を図るためのもので、芦田川の土手・河川敷の他、工場周辺の道路、近隣公園などをリョービ㈱本社の社員・家族やリョービMHIグラフィックテクノロジー㈱の社員で清掃を行いました。2日間で約670人が参加し、約100㎏のゴミを回収しました。

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 (特非)夢をつむいで(鵜飼町607 谷川幸也理事長)が新しく「㈱夢」を設立し、生活サポートサービスや委託販売などを行う事業を始めた。

 1人暮らしの高齢者などを対象に、食品の配達や買出し、掃除、ゴミ出し、緊急時の対応など日々の生活の中で困っていることをサポートする。また、地元で作られた生産物の委託販売も行っており、サポート先への販売やイベントへの出店を行っている。

 「福祉制度を使わずに生活のサポートが受けられる環境を作ることで、高齢者の方などの役に立ちたいと思っています。このサービスで、1人暮らしの高齢者の方が自宅で生活することができ、安否確認も含めて幅広くサポートを行うことができます。また、委託販売では地元の野菜などを仕入れて、地元の方に購入してもらう“地産地消”に取り組んでいます。今後も高齢者や青年、子ども、障害のある方がみんなで支え合う地域づくりをしていきたいと思っています。」と谷川さん。

 詳しくは、同社(℡44‐6767)へ。

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テーマ 『製造現場まで踏み込み、知恵を共有して新しいものづくりを生み出していきたい』

㈱ワラビーデザイン 社長 寺延 匡昭さん

 寺延さん

 平成19年7月に設立。同年には第3回府中商工会議所新事業AWARD制度の新規創業部門で大賞(府中市長賞)を受賞。その他にもグッドデザイン賞受賞商品を6点生み出し、パワーツールや厨房器具、建設機械、インテリアなど、さまざまな領域で工業デザインの立場から商品開発の支援を行っておられます。

 

―御社について教えてください

 当社を設立する前は、東京のデザイン会社に勤務していました。設立当初は東京にいた頃と同じやり方で仕事をしていましたが、情報量や人、お金が集まる東京と地方の違いを痛感し、地方に構えるデザイン事務所の意味や意義について悩み続けました。ここでデザインビジネス成り立たせるためには何が必要なのか考えた時に、限りなく製造現場に近い次元でデザインが関わっていななければならないと考えました。

 その1つの手段として、木工、鉄工の加工現場では、CNCマシニング切削加工技術を用います、そのCNCマシニング切削加工機は、Gコードと呼ばれるプログラムで動きます。この切削プログラムまでデザイナー自らが作成し、当社のCNC加工機で試作してみる、こうすることで、製造現場とより密なコミュニケーションができるようになりました。府中市は各分野で卓越した製造技術を持っている企業がたくさんあります。主に加工業務を中心に取り組んでいる中小企業の場合は、デザインとの距離感が遠い傾向があります。当社は、実際に製造現場まで踏み込んでいき、デザイナーが現場で携わることで、デザイナーの目線と製造現場の加工の仕方、それぞれの知恵を共有することを目指しています。そこでのコミュニケーションから解決策が生まれることもあり、あえて現場に踏み込むことでお互い新しい発見や、より精度の高いものづくりが見えてきました。今後もっと深掘りし丁寧なモノ作りを目指していきたいです。既存の機械でこんなものができるんだという、ものづくりの喜びや楽しさを感じてもらいたいと思っています。 

 

―府中商工会議所に対してご意見を

 「渋谷ヒカリエ」内に個人が会社としてスペースを利用できるコワーキング・スペース「Creative Lounge MOV(モヴ)」が誕生し、異業種の人達の交流で、新しい形の働き方や出会いが生まれています。これは新しい取り組みのように思いますが、これは今まで商工会議所がしてきたことではないでしょうか。商工会議所はいろんな方が集まる場所であり、すばらしい考え方を持たれている方もたくさんいらっしゃいます。会議などの形式的なものではなく、もっと気軽に集まって雑談をするような場を作ってほしいですね。その中できっと素敵な出会いやものづくりのアイディアが生まれていくと思います。

 

《事業所紹介》

所 在 地 府中市中須町156‐1(℡・FAX52‐6596)

事業内容 工業デザイン業(プロダクツデザイン・新商品開発の企画、コンサルティング等)

H  P http://www.wallaby-design.com/

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