府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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各種イベント

現場生産性向上塾 成果発表会

1月31日(金)に開催

8月から全17回で実施したWAVE法を学ぶ「現場生産性向上塾」の成果発表会を1月31日(金)に開催し、参加した6社7チームがそれぞれの改善の取り組みと成果について発表しました。

【各企業チームと発表内容】

㈱内海機械(旋盤チーム) 「旋盤加工の切り込み基準を明確化する」

㈱内海機械(現場改善チーム) 「作業現場でのムダの発見未記入数をゼロにする」

石原工作㈱ 第三工場チーム 「プレス作業の段取り時間を20%短縮する」

㈱オガワエコノス 総務チーム 「工場見学対応時間を20%削減する」

豊田産業㈱ 製造チーム 「製造指示と予定を見える化する」

㈱賛興 賛興プロチーム 「会場設営の予算超過をゼロにする」

㈱北川鉄工所 総務部チーム 「会場変更に伴う株主総会運営の改善」

発表の後、当事業の講師を務めていただいたVE新塾の永久利夫代表から講評があり、テーマ毎の改善ポイントについて説明の後、生産性向上の大切さを参加者に訴えました。

講座へ使用したテキスト・報告書はこちら

 府中商工会議所は、府中市及び上下町商工会と連携して、広島県府中市アンテナショップ『NEKI(ネキ)』を、東京都千代田区神田小川町に平成29年8月9日(水)にオープンしました。府中市アンテナショップNEKIは、府中地域の魅力を首都圏へ発信し、販路を提供することで、地域の商品のブランド化や、産業振興を図ることを目的にしており、同アンテナショップで販売する特産品を随時、募集しています。

 出品を希望される方は、次の募集要項を確認していただき、特産品申込書、特産品出品明細書を府中商工会議所まで提出してください。

【募集要項・申込書は以下をご覧ください】

 ・広島県府中市アンテナショップ 特産品の募集要項

 ・広島県府中市アンテナショップ 特産品出品申込書

 ・広島県府中市アンテナショップ 特産品出品明細書

 

 

 

 

日本商工会議所発行の「会議所ニュース」9月1日号に、府中商工会議所の取り組みが掲載されました。

掲載されたのは、当商工会議所が今年8月9日に東京都神田小川町にオープンした「広島県府中市アンテナショップNEKI」。

記事には、「目玉である『備後府中焼き』は、牛ミンチ肉と麺が入ったお好み焼きで、『第1回広島てっぱんグランプリ』で初代グランプリを獲得した。持ち帰りも可能で、本場の味を楽しめると好評だ」と紹介されている。

日本商工会議所「会議所ニュース」の記事はこちら

「広島県府中市アンテナショップNEKI」ホームページはこちら

 

 府中商工会議所(広島県)は、府中産業メッセに代わるまつりの名称を5月31日まで募集しました。
 この度、応募総数282点の中から、厳正なる審査の結果、新しい名称が『府中☆産業博』に決定しました。
 なお、『府中☆産業博』は、平成29年4月22日(土)・23日(日)に道の駅びんご府中、府中天満屋、府中市文化センターにおいて開催予定です。
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 採用作品:『府中☆産業博』(ふちゅう☆さんぎょうはく)
 
【作者のプロフィール等】
 ●氏  名:松原一郎(まつばらいちろう)氏
 ●住  所:新潟県新潟市中央区
 ●年  齢:37歳
 ●コメント: 昭和59年を皮切りに開催されてきた歴史ある盛大な祭典が一新するなかで、このようなかたちで貢献できることを、大変嬉しく思います。
この『府中☆産業博』が、府中の商工業、企業について、市民をはじめ 多くの方々に、より深く知ってもらう機会になってくれればと思います。
今後のさらなる祭典の発展をお祈り申し上げます。

問合せ先:府中商工会議所(TEL0847-45-8200)

 

 『秋の夢吊橋ウォーク2013』が11月24日(日)、八田原ダムと芦田湖周辺で開催されました。

 市内外から約350人が参加。5.5km、10㎞、15kmの3つのコースに分かれ、八田原ダムの湖畔の紅葉を楽しみながら、ゴールを目指しました。

 ゴール後には、地元産品が当たる抽選会なども行われ、大勢の参加者で賑わいました。

 

夢吊橋ウォーク

 ㈱北川鉄工所(北川祐治社長 元町)は、平成22年より実施しているボランティア活動の一環として、10月12日(土)に福山北特別支援学校グラウンドで同校の生徒や保護者を招き、秋祭りを開催しました。当日は約250人が来場され、同社スタッフ約60名による屋台やダンスを披露し、会場を盛りあげました。なお、今年度は8月から11月の間に、公園や駅などの清掃や植樹など年間15回の活動をされています。

北川鉄工所

 今回で17回目を迎えた「サン・ステージ羽高湖湖畔フェスティバル」は、10月20日(日)に開催されました。当日は、あいにくの雨模様にも関わらず、恒例の宝探しも大盛況に終わり、たくさんの人で賑わいました。

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 今回で4回目を迎えた「LIVE FRAME」が9月22日、高橋工芸㈱ショールームで開催されました。当日は、若手音楽家によるジャズ・ポップスの演奏や地元企業による新商品が展示されました。

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④味噌コンテスト表彰IMG_7256

5月26日(日)、府中スタイルフェア-産業メッセ2013-の会場で、府中味噌料理コンテストが開催されました。コンテストの応募には、17人から21作品が寄せられ、うち、8品が書類審査を通過、8人の入選者には会場で、府中味噌をつかった料理を披露していただきました。審査では、府中商工会議所まちづくり(行政連携)委員会 真邉正男委員長、府中味噌協同組合 金光邦彦理事長、特別審査員として料理研究家の松田麗子氏が審査員となり、試食審査を行っていただきました。結果は下記のとおり。

最優秀賞 藤木敬子『野菜たっぷり!みそトマト煮』

優秀賞 信岡マユミ『鶏肉と新じゃがいもの味噌煮』

受賞レシピ(ダウンロード用) ←クリックしてください

 

 

 

 

 

 

 

◆広島市内の2つの医療・検診機関と提携して、会員特別料金でPETがん検診を受診できるサービスを行っています。

 PET-CT検査は、約1cm前後のがんを、1回の検査で全身をチェックし、早期に発見できます。この検査は全く苦痛がなく、短時間で完了します。
 会員事業所の事業主と従業員、ご家族の方の健康維持にぜひご利用ください。

【PETとは】

Positoron Emission Tomography(ポジトロン エミッション トモグラフィ)の略語で、ポジトロンつまり陽電子を放出する標識された検査薬を注射し、体の中での分布や代謝の様子を、体の外から検出して両像にする検査装置です。

【PET検査のメカニズム】
がん細胞は通常細胞に比べて、約3~8倍(多い場合は20倍近く)のブドウ糖を摂取 する性質を持っています。PET検査は、この性質を利用して、ブドウ糖を使った検査薬を投与し、その反応を特殊なカメラで画像化して病状を的確に診断する 新しい検査方法です。検査による痛みや不快感が少ないのが特長で、着衣のままで受診することができます。

【PET検査の特徴】
CTは、 部分的に体内の腫瘍の「部位、形、大きさ」を見る検査装置であるのに対し、 PETは、「代謝の状態」を見る検査です。がんの部位、大きさ、進展度、悪性度の診断と転移の発見など、正確な病期診断ができれば適切な治療方針の選択が 可能になります。結果、医療費の負担軽減にもつながります。

【提携診察機関】
広島平和クリニック・中電病院・検診センター


[本件担当]
府中商工会議所 総務チーム
TEL:0847-45-8200
FAX:0847-45-5110
mail:info@fuchucci.or.jp

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