府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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会員企業の紹介

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府中商工会議所は、町並み美化推進運動の一環として、府中市内を中心に一斉清掃を実施しています。
今年も会員事業所へ10月2日(月)の一斉清掃を呼びかけたところ、趣旨にご賛同いただき、当日はあいにくの雨模様の天気にもかかわらず、ご協力をいただきました。皆様のご協力、誠にありがとうございました。

日本商工会議所発行の「会議所ニュース」9月1日号に、府中商工会議所の取り組みが掲載されました。

掲載されたのは、当商工会議所が今年8月9日に東京都神田小川町にオープンした「広島県府中市アンテナショップNEKI」。

記事には、「目玉である『備後府中焼き』は、牛ミンチ肉と麺が入ったお好み焼きで、『第1回広島てっぱんグランプリ』で初代グランプリを獲得した。持ち帰りも可能で、本場の味を楽しめると好評だ」と紹介されている。

日本商工会議所「会議所ニュース」の記事はこちら

「広島県府中市アンテナショップNEKI」ホームページはこちら

 

 ㈱タテイシ広美社(河南町114 立石克昭社長)は、9月1日(火)に首都圏での営業力を強化するため、東京都千代田区に営業所を開設した。また、東京都港区の情報発信システムと連携できる「港区デジタルサイネージコンテンツ配信システム」に同社の「電子ペーパーサイネージ」が採用された。

 「東京に営業所を開設することは関東での仕事も多いため、以前から考えていました。そんな時に大手印刷会社から声をかけていただき、営業所を開設させていただくことができました。また、このたび港区のデジタルサイネージを活用した情報発信拡充の防災システムに、災害などで停電した際でも情報を送ることができる当社の電子ペーパーサイネージが採用されました。他社には真似できないからこそ声をかけていただけたのだと思います。今後、東京オリンピック開催までにこのシステムを随時設置していくため、営業所ができたことで効率的に仕事ができるようになりました。今後は、人材を確保して営業所と本社の体制も充実させていきたいと思っております」と立石社長。

 詳しくは、同社(℡43-4886)へ。

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府中まちなか繁盛隊・府中商工会議所では、多くの人に地元のお店のことを知っていただけるよう、各店が自信を持ってオススメする商品・サービスに磨きをかけ、アピールしていく『一店逸品運動』に取組んでいます。この運動は、15店のお店が毎月集まり、それぞれの逸品について相互に知恵とアイデアを出し合う研究会を重ね、“逸品”をつくり上げていくものです。こだわりがギュッとつまった自慢の“逸品”で、お客様に“楽しさ♪”“新しい発見!”“感動”をお届けします。

府中まちなか一店逸品BOOK(ダウンロードいただけます)

 

 (特非)リョービ社会貢献基金(浦上浩理事長)は、府中市社会福祉協議会(中村一夫会長)に医療ケア用品、入浴支援用品、音楽療法機材など合わせて37点(100万円相当)を寄贈しました。2月18日に府中市保健福祉総合センター『リ・フレ』で贈呈式が行われ、同基金の川端康則事務局長が、中村会長に目録を手渡しました。

 なお、同基金は、リョービ(株)と国内グループ会社の統括組織。チャリティーバザーの開催やアルミ缶回収運動などに取り組んでおり、その収益金で、これまでにも同協議会へ物品を寄贈しています。

リョービ基金

 

 

 

 

 

 

中村会長(写真左)に目録を手渡す川端事務局長(写真右)

 髙橋佛檀店(府中学園の西側 髙橋良昌代表)が2月28日、移転オープンした。

 同店は明治42年に創業し、マイTOWNほんど~りで105年間営業を続けてきたが、建物の老朽化や諸事により移転。新店舗はお祭り通りに面し、全面ガラス張りで明るく開放的な雰囲気。店内には大小合わせて約100基の仏檀が並び、香のコーナーなども豊富な品揃えで充実している。

 「マイTOWNほんど~りでは長い間ご愛顧いただき感謝しております。店内も明るくなり、ゆったりとした雰囲気になりました。引き続き、地域の方々に育てていただけるお店にしていきたいと思っております」と髙橋さん。

 営業時間は午後9時~午後6時。駐車場は10台完備。

 詳しくは、同店(℡41‐2325)へ。

髙橋佛檀店 髙橋佛檀店2

 ㈱ニチマン(府中町74-1 内田貴久社長)のグループ会社㈱スピングルカンパニーは2月8日に横浜ランドマークプラザ2階にパイロットショップ(自社直営の店舗)をオープンした。

 店舗は、ブランドのロゴに使われているオレンジとグリーンをアクセントにしたお店になっている。同ショップは今後、新商品の発表やイベント、全国の販売店と協力・連携し、各種情報サービスを提供する予定。

 営業部マネージャーの山口聡さんは、「パイロットショップならではの、シーズンやコンセプトに合わせたブランドの世界観を感じていただきたいですね。100種類を超える商品の中から選んでいただくことでお客様に合った商品を提供し、ファンを増やしていきたいと思っています」と話された。

 詳しくは、同社(℡41‐5609)へ。

スピングルムーブ

スピングルムーブ2

 

 

 

 

 

 

「SPINGLE MOVE(スピングルムーヴ)」をはじめ、「SPINGLE nima(二―マ)」や「SPINGLE Biz(ビズ)などスピングル全ブランドがラインナップされている

オートガレージヤマオカ

 代 表 者 山岡邦彦

 オートガレージヤマオカ2 オートガレージヤマオカ

 

 

 

 

 

 自動車ディーラーに22年間勤務して培った技術とサービスを活かして、修理・点検・販売を行っています。お客様の命に関わる仕事なので、安心して四輪自動車やオートバイなどを運転していただけるよう丁寧な対応を心がけております。

 また、四輪自動車でスポーツカーのイベントへ参加や山陰のドライブ、オートバイでのツーリングなどを行い、お客様との共通の趣味を通して親睦を深めています。年に1度は温泉1泊旅行も企画していますので、四輪自動車やオートバイがお好きな方はご一緒しませんか。お気軽にご連絡、またはお立ち寄りください。

 

所 在 地 中須町1269‐1

(TEL45-3909・FAX45-3966)

従業者数 1人

事業内容 自動車・バイク修理小売、自動車保険代理業

定休日 日曜日・祝日

テーマ 『海外取引に関するアドバイスを』

 ㈱松創 代表 松岡 佳二 さん

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―椅子やリビング・ダイニング家具など製品に特徴がありますが

 私が、当社に45年前に入社した当時は、婚礼家具は作りさえすれば売れるという時代でした。しかし、私はその頃から「こんな事が長続きするはずはない」と思い、婚礼家具だけでなく幅広い製品を製作するように心がけていました。他にも当社では、100年以上永く使用していただける家具を製作するため、10,000㎡の貯木場に原木から製材・乾燥の一貫体制で素材を管理しております。自社で管理することにより、良い木材を吟味することができ、また、狂いの少ない家具が出来ます。3年から15年以上の乾燥する木材もあり、こだわりの家具を創ることが出来ます。また、国内だけでなく海外へも目を向け、積極的に海外の市場調査などを行いました。そして、アールヌーヴォーに出合い、曲線の美しさを表現するために、当社の技術を生かした製品を作ることにチャレンジしました。最初に最も難しい仕事をすることにより、現在の製品を生むきっかけになりました。また、その当時ドイツのボートショーを見学し、豪華クルーザーの内装を見て感銘を受け、いつか当社でこのような内装を製作したいと思っておりました。6年前の話ですが、ヤマハ発動機の依頼で、高級クルーザーの内装の製作の依頼があり、現在年間14艇程の内装を手掛けております。

―JAPANブランド育成事業による海外進出に取り組まれていますね。

 府中商工会議所のJAPANブランド育成事業に平成17年から平成20年の4年間参加し、ラスベガスやニューヨークの展示会に出展しました。その際はいろいろとアドバイスなどもしていただきました。現在は、府中家具工業協同組合のJAPANブランド育成事業に参加し、今年2月には、スウェーデンの家具見本市に高橋工芸㈱と共同ブランド「MATSUSO T」を立ち上げて出展しました。この出展では、アメリカでの展示会の経験だけでなく、日本のデザイナーとスウェーデンの有名デザイナーのコラボレーションによるブランディングができ、また、デザイナーの評価がのる世界的有名なウェブサイトで紹介され、それが話題を呼び、多くの来場者が展示会場に来場されました。本場で、椅子の製作での品質と技術を評価されたことで、初出展ながら商談まで持ち込むことが出来ました。

 この事業を通じて、海外の家具販売業者などとの繋がりができました。将来的にはアジアのシンガポールや中東などの富裕層をターゲットにした仕事をしていきたいと思っています。

―府中商工会議所に対してご意見を。

 当社が海外への進出出来たのは、商工会議所の事業があったからだと思っています。今後は、貿易をする上で必要な知識や参考になる情報の提供、海外支援に関するアドバイスなどをお願いしたいですね。

 

《事業所紹介》

所 在 地 府中市広谷町953

(℡45-3621・FAX 45-3046)

事業内容 総桐タンス・漆芸家具・リビング・ダイニング家具卸、特注家具製造卸、内装工事施工

従 業員 40人

H P http://www.matsuso.com/

 府中家具工業協同組合(高橋正美理事長)は、JAPANブランド育成支援事業で開発した椅子やテーブルなど約30点を、2月4日~8日にスウェーデンで開催された家具の見本市「ストックホルム・ファニチャー」に出展した。期間中に約3万人が来場し、組合のブースも多くのバイヤーで賑わった。高い技術と裏打ちされた美しい形状は見本市で注目を集め、現在、ヨーロッパの小売業者など10社と7月頃の発売を目指し、商談中とのこと。高橋理事長は「3年は出展しないと商談まで繋がらないと聞いていたが、こんなに早く商談ができたのは快挙。旬のデザインと仕事のクオリティーが評価された」と話された。

 高橋工芸㈱と㈱松創の2社で製作し、共同ブランドとなる「MATSUSO T」を立ち上げて出展した。デザイナーは北欧を代表するデザインユニットC・K・Rと、国内外で活躍する倉本仁氏。C・K・Rは五角形を取り入れたシンプルでモダンを基調とした『Five(ファイブ)』、倉本氏は船舶の組み木構造イメージした『Nadia(ナディア)』をそれぞれデザインした。

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