府中商工会議所は、中小企業の皆様の新規創業、経営革新、技術開発、国際化の促進等を総合的に支援する公益法人です
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府中商工会議所について

 督促手続とは、賃金・売買代金などを相手が支払わない場合に、申立人の申立てに基づいて裁判所書記官が行う略式の手続のことです。この手続は、書類のみの審査で、申立てに必要な手数料は民事訴訟の半額で行うことができます。

 詳しくは、裁判所HP(http://www.courts.go.jp)へ。

  ㈱ワラビーデザイン(中須町183‐1 寺延匡昭社長)は、1月に事務所を移転した。

 新しい事務所は「白い豆腐」のような外観と内装も白色で統一されている。味付け次第で変えることができる豆腐のように、頭を真っ白にして考え、極限まで要素を減らし、「無」からカタチが生まれるという思いが込められている。

 「事務所を移転することで人が集まりやすく、デザインなどの作業をする上でも効率化が図れるようなりました。事務所としてだけではなく、中小企業の製造現場の方とのコミュニティ拠点にして、デザインに携わる人がここから増えていけば良いなと思っています。また、CNCマシニング切削加工機を置くスペースもできたので、試作工房の充実を図っていきたいですね。デザインをお客様に提案する際は、製造現場の方と関わりを持ち、一歩踏み込んだところまで関わってデザインサービスを充実させるために頑張っていきたいと思います」と寺延社長。

 詳しくは、同社(℡52‐6596)へ。

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 府中市が第二期府中市中心市街地活性化基本計画のため整備していた「府中市地域交流センター」が完成し、1月9日(金)にオープニングセレモニーが行われた。また、「備後府中焼き広報大使」の就任式も行われ、府中市出身の元広島カープ選手で現在は宮崎県でお好み焼き店を経営している片岡光宏氏が任命された。施設はお祭り通りと石州街道が交差する地点にあり、木造平屋の南北2棟で、北館(約126㎡)には観光案内所や地元の特産品販売コーナー、南館(約128㎡)には備後府中焼き店を2店舗設けた。

 南館には「お好み・鉄板焼きあわけん」(粟根健太代表)、「備後府中焼き鉄板焼き一宮(いっきゅう)」(㈲デイズ 能島修社長)が入居。セレモニーの中でそれぞれが決意表明を行い、粟根さんは「宮崎県で10年、府中市で3年修業して独立しました。府中市の活性化に協力できるよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします」能島社長は「地域に貢献したいという思いで応募し、チャンスをいただきました。せっかく選んでいただいた方に良かったと思ってもらえるよう精進していきますので、温かく見守ってください」と話された。

問合せ先 同センター(℡43‐7135)、お好み・鉄板焼きあわけん(℡43‐1211)、備後府中焼き鉄板焼き一宮(℡54‐2419)。

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テーマ 『外観・看板をデザインして第一印象を変える』

 ㈲コトブキ印刷 専務取締役 宗藤 正典さん

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 昭和57年に創業し、各種広告・販促物、各種印刷物の企画・デザイン制作を行われています。また昨年1月からクリニックや接骨院に特化して、外観・看板のリニューアルを行う新しい事業を始められました。

 

―新しい事業について教えてください

 新規事業を開拓したいと考えていた時に、前に勤めていた会社の先輩から声が掛かったのが事業を始めたきっかけですね。現在はその会社と特約代理店契約を結び、当社は広島県と岡山県を中心に営業を担当しています。

 平成19年に医療法の改正でクリニックや接骨院など医療関係の広告規制が緩和され、以前より自由な看板が表示できるようになりました。この事業は、その医療関係の外観や看板のリニューアルなど、デザイン性に重点を置き、トータルでプロデュースするものです。昨今、患者が病院を選ぶ時代になっており、そのために必要な情報が提供できる看板や第一印象に影響を与える外観は、重要な手段となっています。外観・看板をデザインする際は、目的とターゲットを明確にして病院の方向性を統一させたデザインの企画を行い、看板だけでなく外観も含めてリニューアル、ロゴマークなどの提案もしています。

 今後の目標は、まずは広島県、岡山県で、この事業の認知度をあげることです。そして今後は九州方面にも進出していきたいですね。経験・実績を積み、将来的には府中市内も含めてこの事業を広く展開していきたいと思っています。

―府中商工会議所に対してご意見を

 経営革新の際にはいろいろとお手伝いをしていただき、親身になって相談に乗ってくださり、とても助かりました。今後も事業に役立つ情報やセミナーなどの情報を発信してください。また、府中商工会議所を利用するためにも、足を運びやすい環境作りをしてもらいたいですね。

 

《事業所紹介》

社 長 宗藤 勝美

所 在 地 府中市高木町840‐2(℡46‐4568・FAX46‐4570)

事業内容 企画・デザイン、印刷物全般

従 業 員 6人

HP http://www.co-tobuki.co.jp/

 平成27年4月1日から、フロン類を充填している業務用エアコンや冷凍冷蔵機器を所有(管理)している方に、定期点検・点検整備記録の保存、フロン類算定漏えい量が多い事業者の国への報告などが義務付けられます。

 詳しくは、こちら

 中国運輸局では、軽油価格高騰分を円滑に転嫁するために、燃料サーチャージ制の導入を促進しています。また、適正取引の推進及び安全運行の確保に向けて、トラック事業者と荷主の協働の下、運行条件などに係る重要事項について書面化も推進しています。

詳しくは、こちら

オンライン申請(電子申請)が便利です

  健康保険・厚生年金保険適用関係の手続きが年金事務所の窓口に行かなくても、インターネットを使って24時間いつでも申請・届出が可能です。

H P e‐Gov【電子政府の総合窓口】 (http://www.e-gov.go.jp/)

問合せ先 同事務所適用徴収課(℡41-7421)

 府中市は社宅等建設用の土地購入1区画につき150万円を交付する補助金を新設しました。

 この補助金は、市内企業の雇用促進を図り、地域経済及び地域社会の健全な発展に寄与することを目的として、府中市桜が丘団地に社宅等を建設する事業者に対する補助金です。

 補助金交付の条件 市内に本社、本店、支社又は支店を置く事業者で社宅等を建築すること。

問合せ先 府中市まちづくり部監理課団地販売促進係(℡43‐7220)

 ㈱近惣(府中町759 児玉宏樹社長)は、インターネットを利用した机やイスなどのスチール家具の中古品を販売する事業を開始した。要望があれば同社の展示場で実物を見ることもできる。

 「この事業を始めたのは、中古の商品でもキレイにすればまだ使用できるものもあり、自社で商品を磨いて修理をしていたことや、お客さまから中古の商品を販売してほしいという要望もあったことがきっかけです。お客さまに少しでも安く提供することで喜んでいただけたらと思っております。また、自社としても商品を再生していくなかで、新しく生まれ変わる“喜び”や“やりがい”を感じることができました。1月の上旬には販売用のホームページを開設する予定です。また、将来的には地元の雇用を1人でも増やして地域貢献を行い、地域に密着した形で販売をしていきたいと思っています」と児玉社長。

 詳しくは、同社(℡47-6350)へ。

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テーマ 『町の中心商店街として商店街の賑わいを取り戻したい』

㈲平山商店 代表取締役 平山 輝昌さん

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 明治3年創業の老舗商店。お茶・茶道具の販売に加え、産業火薬なども取り扱っておられます。4代目となる平山さんは、昭和47年から府中市本通り商店街の役員に就任、平成26年度は府中市本通り商店街代表役員を務められました。

 

―府中市本通り商店街について教えてください

 私が帰郷して店を継いだ昭和47年頃は町の中心商店街として、とても賑わっていました。近年は、周辺に大型商業施設の出店など社会情勢の変化から商店街を利用する方が減り、お店も減少しています。昔からお世話になった商店街の賑わいを取り戻したいと思っていた時「みんなの公園」や「府中 町家商店」が相次いで整備され、新しい人が中心となってイベントなどを開催するようになりました。また、昨年開催された「関西・中国・四国B-1グランプリin府中」や「備後府中食博」などでは昔の賑わいを思い起こすような、たくさんの人が集まり、商店街ももっと頑張れば盛り上がるのではないかと強く思うようになりました。そして今回、地域商店街活性化事業の補助金を利用して「まちなかにぎわい冬まつり」の実施と「府中ほんどーり商店街よこみちそれMAP」の作成をしました。

 「まちなかにぎわい冬まつり」は、地域の方が商店街で楽しく過ごしていただくきっかけにしたいという思いで開催しました。商店街の通りをイルミネーションで飾り、屋台や大道芸、コンサートなどで盛り上がりました。このイベントを今回で終わらせるのではなく、毎年開催する商店街の冬の行事として定着させていきたいと思っています。

 「府中ほんどーり商店街よこみちそれMAP」は、商店街のことをもっと知ってもらい、足を運んでいただくために作成しました。企画から作成まで若い人たちが中心となりアイディアを出して作ってくれました。これは、若い人の感覚で商店街を紹介することで同世代の方に興味を持ってもらい、商店街にお店を出すことにも繋がればと思ったからです。昔の形態に捉われることなく、今の時代にあった形にするために今後も新しい企画を考えて、商店街の方々と力を合わせて取り組んでいきたいと思っています。

 

―府中商工会議所に対してご意見を

 府中商工会議所には、今回の補助金事業について教えていただき、いろいろとお手伝いしてもらいました。今後も継続して指導していただきたいと思っています。また、商店街の空き店舗を整備し「府中 町家商店」として蘇らせていただいたおかげで、新しいお店も少しずつ増えています。お世話になるばかりでなく、商店街も一致団結して頑張りたいと思っています。

 

《事業所紹介》

所 在 地 府中市府中町743-11(℡41-2312・FAX41-6448)

事業内容 茶・茶道具・産業用火薬・鉄砲・狩猟洋品・小売り

従 業 員 3人

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